誰でも天才に負けない才能を作る方法


ほとんどの人は「才能は生まれつきのもので、後天的なものではない」

と思い込んでいます。

 

もちろん生まれつき人より優れた天才もいます。

 

しかし、本当に天才なら、この教材にたよる必要はありません。

 

 

ここでは、努力で才能を作る方法をお教えします。

 

 

「努力したら、才能じゃないじゃん!」

 

と思うかもしれませんが、私が思う才能とは、

 

『考えずに、直感で良いものが作れること』だと思っています。

 

 

『考えずに、直感で良いものが作れる能力』は、努力で作り出せるのです。

 

つまり、「努力で才能は作れるのです』

 

 

これから書く事は、

右脳研究の第一人者「七田眞」さんの書籍を基にした、才能開発法です。

 

 

 

  • 右脳を進化させ、自分の脳を天才の脳に近づける方法

 

人間の脳は左脳と右脳に分かれており、

左脳が『我慢、計算、理論、言葉、会話、記憶』を担当し、

右脳が『芸術、イメージ、創造性、空間把握、運動』を担当しています。

 

 

ここで知っていて欲しいのは、左脳が論理で、

右脳が直感(無意識)を司っているということです。

 

つまり、左脳は考えて行動するときに使い、

右脳は反射的に、直感的に、行動するときに使われるのです。

 

才能というのは、この右脳の直感(無意識)にあるのです。

 

 

  • 右脳を進化させ、才能を獲得する。

 

今から書く方法なら、後付けでも、天才の脳に近づくことが可能です。

 

勿論、若いうちからやっていた方が、効果はありますが、

人間の脳は何歳でも進化させられるので、今からでも遅くはありません。

 

 

  • 重要なのは繰り返し。

 

くりかえし練習した事は、無意識のうちにできてしまいます。

 

初心者ドライバーは、「右がアクセルで左がブレーキ」というように、

考えながら車を運転します。

しかし、何度も乗っているうちに、無意識で運転できるようになります。

 

そのうち、音楽を聴き、曲に合わせて歌いながら運転するようになるでしょう。

 

物語作りも同じなのです。

 

あなたが心を動かされる作品。好きな作品。

こういうものを作りたいと思える作品を見ましょう。

 

映画、漫画、小説、オーディオブック、劇。なんでもいいです。

 

それらを、飽きるまで、何度も見てください。

 

何度も見ることによって、作品のセリフ、間、ストーリー、映像、

キャラクター、感動、が右脳に刻み込まれます。

 

人間は、まず、左脳で物事を処理し、反復練習により、

右脳に記憶を移動させるのです。

 

初心者が、考えながら自転車に乗っているうちに、

無意識で操縦できるようになるのは、このためです。

 

右脳に刻まれた情報は、無意識となってあなたの作品に現れます。

 

好きな作品を無意識のうちに真似してしまう事はよくある事ですが、

それと同じです。

 

「真似してしまったらダメじゃん!」と思うかもしれませんが、

 

大丈夫です。

 

いろんな作品を読んで、見て、聞けば、自然とそれらが混ざり合って、

あなたの中でオリジナルのものに昇華します。

 

右脳の無意識が、今まで貯めた情報を無意識に混ぜ、

直感的にいいものを作れるようになるのです。

 

 

天才的な作品を描きたいなら、天才の作品を飽きるまで見た方がいいのです。

 

大事なのは、飽きたらやめるということです。

 

無理やり見ると、作品に対して、嫌な感情が刻まれてしまいます。

飽きたら見るのをやめていいんです。

 

おまけにいいことをお教えしますと、

右脳は、オリジナリティも司っていると言われています。

 

あらゆることを反復練習し、右脳を進化させると、

応用力が上がり、オリジナリティも出せるようになるのです。

 

 

よく、ギャグなどのお笑いの技術は、才能が全てと言われています。

 

心理学的に笑いを分析しても、

結局は上辺だけの乾いた笑いになってしまう場合が多いです。

 

しかし、今回の才能を作る方法を応用すれば、

「ギャグの才を作る」才能を作る事もできます。

 

あなたが面白いと思うギャグ作品を、何度も飽きるまで読みましょう。

 

いろんな本や映画などを読み、読みたくなったら、何度も読み返しましょう。

 

多くの作品を何度も読み、

飽きるころにはあなたのギャグセンスは上がっています。

 

でも、面白くないと思うものは無理やり読んでも無駄です。

面白くないなら、学習力は発揮できません。

 

 

  • 右脳を進化させ、当たり前のレベルを上げる方法

 

あなたが自分に足りないと思っている事はなんですか?

 

苦手なことを書いてください。

 

漫画ならコマ割り、絵、擬音、集中線、人物、手。

小説なら、文体(一文一義等)、語彙力、感じとひらがなのバランスなど。

 

今書いたことを、理想の人を手本として、くりかえし練習してください。

手を書くのが苦手なら、手をいくつも描きます。

苦手なアングルがあるなら、何度もそのアングルを描きます。

 

自分の文体が好きでないなら、好きな文体をしている人の文章を書き写します。

その時、何を真似したいかを意識して、書き写すことが大事です。

 

最初は論理的に書いていても、くりかえし練習した事は、右脳に刻まれます。

 

その結果、無意識のうちに、それができるようになります。

無意識にできるようになると、今度はそれが当たり前になります。

 

当たり前になったら、他の事にも努力の時間が割り当てられるようになります。

 

当たり前にできることのレベルを上げることにより、天才になっていくのです。

 

「結局練習かよ!」

 

と思うでしょうが、

「何故練習が必要なのか、くりかえし練習することの効果は何か?」

をはっきりわかっている方が、努力の効率もいいし、やる気も出ます。

 

 

  • 進化を促進する方法。

 

無意識のうちにできるようになったら、

その成果を毎日日記に書くことによって、

自分の進化を実感することができます。

 

一ヶ月も経てば、どれだけ自分が進化したかがわかり、やる気も出ます。

 

小さなことでもいいのです。

『グーチョキパーが描けるようになった』

『体育すわりの人が描けるようになった』

『一文一義のコツを掴めた』

などです。

 

全く上達しないと思っているなら、日記に自分の成果を書きましょう。

 

そして、過去の自分と今の自分を比較しましょう。進化が実感できます。

 

 

今すぐ練習を始めてください。