· 

「やる気が出ない。書きたい事が見つからない」の対処法。

「いつもやる気が出ない」

「少し前までは、イケイケだったのに、最近だるい」

「書きたい事が見つからない」

 

などなど、

 

実は「やる気が出ない」事と、

「書きたい事が見つからない」ことは原因が一緒なのです。

 

その原因は、

ドーパミンの欠如です。

 

人はドーパミンが分泌されることにより、

やる気が出たり、感動したり、快感を感じたりします。

 

(短絡的な言い方をすれば、

人間は、ドーパミンを分泌するために生きてるのです)

 

では、そのドーパミンがどうして、

「書きたいことが見つからない」につながるのでしょう?

 

 

ドーパミンが分泌されないと、人間は感動しない。

 

ドーパミンが分泌されないと、人間は感動できませんし、

楽しい感情もないし、達成感も感じないし、やる気も出ません。

 

つまり、ドーパミンが分泌されないと、何かに感動して、

「これがやりたい!!」という感情が湧いて来ないのです。

 

しかも、達成感もないので、努力しても無駄に感じます。

 

これがやる気の欠如につながります。

 

 

ドーパミンが少ないと、小説も書く気にならない、漫画も描く気にならない、

書ききっても達成感がない。

 

……というように、人生自体が灰色になるのです。

 

つまり「やる気が出ない」「やりたいことが見つからない」という人は、

ドーパミンが足りていないのです。

 

なぜ、ドーパミンが足りなくなってしまうのか?

 

それは、余計なことにドーパミンを使ってしまっているからです。

 

特に、今問題視されているのが、スマホです。

スマホは、新しい情報、動画、SNS、ゲーム、

あらゆることができます。

 

これが、少量ずつですが、ドーパミンを消費するのです。

 

とある研究によると、スマホに通知が入っただけで、

コカインを打った時と同じくらいドーパミンが分泌されるという話もあります。

 

スマホに依存する理由が、そのドーパミンの分泌なのです。

 

少しずつではありますが、スマホはドーパミンを消費し、

人間の脳をドーパミン不足にさせるのです。

 

そして、ドーパミン不足に陥った人間は、

感動が薄れ、やる気がなくなり、やりたいことがなくなっていくのです。

 

現に、スマホは「使用者をどう依存させるか」

に特化した作りになっています。

 

ゲームなら、時間が経てば再開できるようになる

体力ゲージのようなものがありますね。

 

これは、小刻みにゲームをさせることによって、

常にゲームのことを考えるように仕向けているのです。

 

動画サイトなら、動画の後に、関連する動画がお勧めとしてでてきます。

これにより、いつまでも止まることなく動画を見ることができます。

 

スマホのアプリは基本的に、使用者を依存させるようにできているのです。

 

これを防ぐためには、使用時間を決めたり、

1分だけでいいから使用をやめてみたりしてください。

 

1分でもいいからやめれば、使用しないでいても、

大した被害はないという事が自覚できます。

 

 

ドーパミンを無駄遣いさせるのはスマホだけではない。

 

この世には、ドーパミンを過剰に分泌させるものがあります。

 

酒、タバコ、砂糖、カフェイン、などがその代表です。

 

これらに依存すると、常にドーパミンが分泌されている

状態になってしまい、脳がドーパミンに慣れてしまうのです。

 

ドーパミンに慣れた脳は、通常の量のドーパミンでは感動しなくなりますし、

やる気も低下してしまうのです。

 

これを防ぐ為には、ドーパミンの過剰分泌を止める必要があります。

 

砂糖やタバコなら、今までの半分の量にしたり、

コーヒーはノンカフェインにしたりすることで、

ドーパミンの過剰分泌を少なめにしましょう。